こんにちは。宮城きわむです😊
今帰仁村と名護市で、こども向けの三線教室をやっています。とはいえ、まだあまり生徒はいませんが・・・💦
でも、小学校で三線クラブの講師をやってみて感じるんですが、
こどもの三線教室って、意外といいもんだなぁ〜と思います😆
だって、子供達があんなに集中して三線の課題に取り組む事ができるんですから!
\三線を楽しもう♪/
でも実際は、大人向けの三線教室はあっても、
「小学生くらいの子どもが通える三線教室」となると、思っているより選択肢が少ないような気がします。
なんでだろう?🤔
ひとつは、沖縄民謡が方言の歌だからかもしれません。
子どもからすると、
「歌詞の意味がわからない」
「知らない言葉ばかり」
「ちょっと難しそう…」
となりやすいですよね。
でも僕は、だからこそ教え方を工夫すればいいと思っています😊
子どもには、子どもが楽しめる曲からでいい
いきなり難しい沖縄民謡を覚える必要はありません。
最初は、
「この曲知ってる!」
「これなら歌える!」
「三線で弾けた!」
と思える曲から始めればいいんです🎵
童謡だったり、覚えやすいメロディーだったり、
子どもでも入りやすい曲を使いながら、
少しずつ三線の持ち方や音の出し方、工工四に慣れていく。
そして慣れてきた頃に、
「沖縄にはこんな歌もあるんだよ」
「この言葉はこんな意味だよ」
と広げていけばいい。
そうすると、三線の時間が
**“難しい伝統芸能の勉強”ではなく、“楽しい学びの時間”**になっていくと思うんです🌺
子どもにとって「集中できる課題」があるって大事
三線を習うメリットって、
沖縄の文化に触れられることだけではありません。
僕が大事だなぁと思っているのは、
ひとつのことに集中する時間ができることです。
「今日はこの音を出してみよう」
「この一小節を弾いてみよう」
「この曲を最後まで弾いてみよう」
そんな小さな課題に取り組む。
そして、
「できた!」
という経験を積み重ねる✨
この時間って、けっこう大事だと思うんですよね。
学校とはまた違う。
学習塾とも違う。
三線を持ったときだけは、目の前の音に集中する。そんな時間が、子どもにとってひとつの居場所になればいいなと思っています😊
一緒に三線を弾く仲間ができる
小学校の三線クラブで外部講師をしている経験から感じることは、三線教室に通う理由は、三線を習うことだけではありません。
同じくらいの年齢の子が集まって、
同じ曲を練習して、一緒に音を出す。
三線は個人で演奏ですが、最終的には「集団で合奏」することになります。
一人で出来ていても、皆と息を合わせて1つの課題を成し遂げる。
まぁ、いわゆるチーム戦ですよね〜。
「そこ、できた?」
「私も難しい〜」
「もう一回やろう!」
みんなでいい合奏になるために、それぞれ個人の実力を発揮する。そんな経験を積み重ねることを僕は指導の土台として大切にしています。
異学年・違う学校の子供達が三線を通してつながる仲間ができる。これも、こども三線教室の大きな魅力だと思っています。
上手い下手よりも、
「ここに来ると楽しい」
と思える場所にしたいんです😊
三線が、子どもたちにとって
楽しい居場所と、小さな自信のきっかけになれば嬉しいです🌺✨
三線教室のお問い合わせは公式LINE👇からお気軽にどうぞ。見学や体験も随時行なっています。
\楽しく三線を始めましょう♪/
