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	<title>宮城きわむ三線・笛教室</title>
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	<description>初心者専門｜全国オンライン対応</description>
	<lastBuildDate>Fri, 21 Aug 2026 07:36:50 +0000</lastBuildDate>
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	<title>宮城きわむ三線・笛教室</title>
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		<title>小学生から始める三線教室｜楽しく沖縄の文化にふれてみませんか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Q]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 21:02:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。宮城きわむです。 最近、こども三線教室で子どもたちに三線を教えながら、あらためて感じていることがあります。 「三線を始めるなら、小学生くらいからがちょうどいいな」ということです。 もちろん、もっと小さい頃から</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。宮城きわむです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近、こども三線教室で子どもたちに三線を教えながら、あらためて感じていることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「三線を始めるなら、小学生くらいからがちょうどいいな」</strong>ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、もっと小さい頃から三線に触れて音出し体験なども良いとは思いますが習い事と遊びが混ざってしまうことが多いですねぇ💦まぁ、それはそれで楽しいんですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">経験値として実際に教えてみると、小学生１〜２年生になる頃から、三線という楽器を自分で持って、先生の話を聞きながら、一つずつ練習していくことが少しずつできるようになってくるのではないかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして何より、沖縄で暮らす子どもたちに、三線を通して沖縄の音楽や文化に触れてもらいたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな思いで、こども三線教室を続けています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小学生から三線を始めるのがおすすめな理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小学生くらいになると、幼児期に比べて体も少しずつ大きくなってきます。三線は軽そうに見えますが、左手で棹を支えながら、右手でバチを持って弦を弾きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに姿勢を保ちながら、先生の演奏を見て、自分の指を動かしていかなければなりません。そのため、ある程度体が大きくなってからの方が、楽器を安定して持ちやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、小学生になると、大人からの簡単な説明も少しずつ理解できるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ここを押さえてみよう」<br>「次はこの音だよ」<br>「先生と一緒に弾いてみよう」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな声かけを聞きながら、自分で考えて動くことができるようになってくるんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線は、ただ音を出すだけではなく、見る・聞く・まねする・指を動かす、といういろいろな動作を一緒に使う楽器です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、小学生くらいから始める習い事として相性がいいのではないかと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三線を習うことで身につくこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三線教室は、もちろん「三線が弾けるようになること」が一番の目的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、子どもたちを見ていると、それ以外にもいろいろな経験につながっていると感じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">① 少しずつできるようになる経験</h3>



<p class="wp-block-paragraph">最初は一つの音を出すだけでも難しいものです。でも、昨日できなかったことが、今日は少しできるようになる。<br><br>一つの音が弾けた。<br>一小節弾けた。<br>一曲最後まで弾けた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな小さな「できた！」を積み重ねることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">楽器のいいところは、上達が自分でも分かりやすいことです。子どもにとって「練習したら少しできるようになった」という経験は、大きな自信につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② 集中して取り組む時間ができる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">三線を弾く時には、工工四を見たり、先生の手元を見たり、自分の指を確認したりします。ほんの数分でも、目の前の音に集中する時間が生まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初から長時間集中する必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今日はここまでやってみよう」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな短い練習を積み重ねるだけでも十分です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 音楽を楽しむ習慣ができる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">子どもの頃に楽器に触れることで、音楽を「聴くだけのもの」ではなく、「自分で音を出したり、歌って楽しむもの」として感じられるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校の音楽とは少し違った、自分のペースで楽しむ音楽の時間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上手に弾くことだけを目的にするのではなく、まずは音を出すことそのものを楽しんでもらいたいと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">④ 沖縄の文化に自然と触れられる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">これは三線ならではの大きな魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">沖縄には、昔からたくさんの民謡や各部落の唄が受け継がれてきました。三線を習っていると、曲だけではなく、沖縄の言葉や行事、昔の暮らしなどにも少しずつ興味が広がっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線はできないけれど、子どもには三線をやってほしい、と話す親御さんは意外と多いものです。学校でクラブ活動として楽しむのもOKですし、コンクールで新人賞を狙うお子様には、こども三線教室でしっかり稽古を積むという方法も、伝統芸能に触れる機会の一つだと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最初から難しい民謡を弾く必要はありません</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「三線教室」と聞くと、難しい沖縄民謡をいきなり練習するイメージがあるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、こども三線教室では、最初から難しい曲を弾かせることはしていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に教えてみて分かったのですが、<strong>子どもが知っている簡単な童謡から始めると、とても入りやすい</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば「カエルのうた」のように、子ども自身がメロディーを知っている曲です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">知っている曲なら、「あ、この音だ！」「弾けた！」という感覚が分かりやすいんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に、知らない曲をいきなり工工四だけ見ながら弾くと、子どもにとっては少し難しく感じてしまうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは知っている曲を弾いて、三線で音を出す楽しさを知ってもらう。そこから少しずつ沖縄の曲へ進んでいけばいいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">頑張りシールも立派な練習道具です（笑）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして、うちの教室では<strong>「頑張りシール」</strong>も使っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもって、シールが好きなんですよね（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">練習ができた。一曲弾けた。先生の話を聞けた。そんな小さな頑張りにコメント付きでシールを貼っていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大人から見ると「シールでそんなに変わる？」と思うかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、子どもにとっては、シールが一つ増えることも立派な達成感になります。<br>「次もシールほしい！」そんな気持ちが、自然と練習につながっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、シールを集めることが目的ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大切なのは、<strong>「三線を弾くこと＝楽しい時間」</strong>という感覚を作ることです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">上手になる前に、まず「楽しい」が大切</h2>



<p class="wp-block-paragraph">僕は、子どもの習い事で一番大切なのは、最初から上手になることではないと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、「楽しかった」「また弾きたい」「次はこの曲をやってみたい」そう思えること。それが結果的に、長く続けることにつながり、少しずつ上達していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大人でも同じですよね。嫌々やっていることはなかなか続きません。でも、楽しいことなら自然と続けたくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「楽しい」は、上達の第一歩。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はそう考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三線を通して、沖縄の文化を次の世代へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三線は、沖縄を代表する楽器の一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、沖縄に住んでいるからといって、自然に三線を弾けるようになるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰かが教えて、誰かが興味を持って、また次の世代へつないでいく。そうやって文化は残っていくのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもたちが大人になった時、三線をプロのように弾けなくてもいいんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「子どもの頃、三線習ってたよ」「童謡を三線で弾いたな」そんな記憶が一つ残るだけでも、僕は意味があると思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしていつか、大人になってからまた三線を手に取るかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな小さな種をまくような教室でありたいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">こども三線教室では体験レッスンも行っています</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「うちの子にできるかな？」「三線を持ったことがないけど大丈夫？」という方も、まずは体験からで大丈夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初から上手に弾く必要はありません。まずは三線を持って、一本の弦を鳴らしてみる。そこから始めてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宮城きわむ三線・笛教室では、小学生のお子さんを対象に、こども三線教室を行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子ども体験レッスン：1,000円</p>



<p class="wp-block-paragraph">体験後30日以内にご入会いただいた場合は、体験料1,000円を初月のお月謝に充当しています。通常月謝3,000円の場合、初月のお支払いは2,000円となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「まずは一度、三線に触らせてみたい」そんな気持ちで大丈夫です😊</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>楽しく三線を弾きながら、沖縄の文化に触れてみませんか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもたちにとって、三線との出会いが楽しい思い出になるように、ゆっくりお手伝いしていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">楽しいが上達の第一歩。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>こども三線教室は、沖縄らしい習い事としてもピッタリなんだな・これが！🌺</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">体験レッスンについてのご質問・お申込みは、<a href="https://lin.ee/N4WxMwM" target="_blank" rel="noopener" title="">公式LINE</a>からお気軽にご連絡ください。</p>



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		<title>民謡大賞コンクールは、まさに別次元だった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Q]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 20:58:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>民謡大賞コンクールの結果を見て、正直、悔しくて言葉をなくしてしまった。それでも、不思議なほど心は清々しかった。民謡大賞コンクールに挑んだ数か月を、正直に振り返ってみたい。 コンクールの舞台袖から見た受験生たち 歌が始まる</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">民謡大賞コンクールの結果を見て、正直、悔しくて言葉をなくしてしまった。<br>それでも、不思議なほど心は清々しかった。<br>民謡大賞コンクールに挑んだ数か月を、正直に振り返ってみたい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コンクールの舞台袖から見た受験生たち</h2>



<p class="wp-block-paragraph">歌が始まる前の静けさ。張り詰めた集中。6人の受験生が、舞台袖でそれぞれの出番を待っている。ある人は三線を抱えたまま微動だにせず、またある人は付き添いの方と歌の確認をしながら、静かに順番を待っていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">優秀賞や最高賞の部門で感じるような、そわそわとした緊張感とは少し違う。落ち着きの中に、ほどよい緊張感が漂う舞台袖でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まさに民謡大賞コンクールは、別次元。それしか言えない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ上手に歌うだけではない。ただ三線を上手に弾くだけではない。歌に込められた思いや感情、そしてこの歌の情景が見えるような歌い方。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の人生の一部になった歌を、自分の声で届ける。そんな世界が、そこにはありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">受験生のレベルは、野球でいう甲子園出場レベル</h2>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ別次元だと感じたのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番の理由は、受験生のレベルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">野球にたとえるなら、甲子園を目指す、あるいは甲子園に出場する選手たちのようなものだと感じました。<br><br>地域の大会で活躍しているだけでは届かない場所。基礎を積み重ね、何度も悔しい思いをしながら、自分の力を磨いてきた人たちが集まる舞台です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">民謡大賞コンクールも同じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線が弾ける。歌が好き。舞台に立ったことがある。その先にある、さらに高い場所です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">音程が合っているか、リズムが取れているか、歌詞を間違えずに歌えるか。もちろん、どれも大切です。しかし民謡大賞部門で求められるものは、それだけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歌の中にある情景をどう見せるのか。<br>言葉の一つひとつを、どう届けるのか。<br>聴いている人の心に、どんな余韻を残せるのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこまで磨き込んで初めて、自分の歌として舞台に立てるのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、受験生の歌には力がありました。歌声を聞いていると、「この人は、この歌と長い時間を過ごしてきたのだな」と自然に伝わってくるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">派手に声を張り上げているわけではないのに、心に残る歌がある。高度な技と確かな歌唱力で、観客の目を釘付けにする歌もある。受験生の多くが、なぜか聴き入ってしまう歌を持っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはきっと、技術の先にある「歌い込み」があるからなのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">課題曲は自由。だからこそ、ごまかせない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">民謡大賞コンクールでは、選曲がすべて自由です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、とても大きな意味を持つことだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">決められた曲の中から選ぶのではなく、自分が一番好きな曲、自分の声に合う曲、自分が長く歌ってきた曲を選んで受験する。いわば、自分の「十八番」を持って舞台に立つのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">十八番というのは、ただ得意な曲というだけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この曲なら自分らしく歌える」<br>「この曲の良さを伝えたい」<br>「何度歌っても、まだ深めたいと思える」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな思いが詰まった一曲です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自由曲だからこそ、その人がどれだけ歌と向き合ってきたかが表れます。選曲にも、その人らしさが出ます。節回しにも、声の出し方にも、間の取り方にも、その人が歩んできた時間がにじみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんじょそこらの歌ではありませんでした。<br>一曲一曲に、その人だけの物語がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に印象に残ったのは、皆さんが二年、三年、あるいはそれ以上の時間をかけて、一曲を歌い込んでいることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初は難しく感じた歌でも、毎日少しずつ練習する。先生に教わり、録音を聞き返し、うまく歌えないところを何度も繰り返す。舞台で歌い、失敗して、また練習する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうして少しずつ、歌が自分の中に入っていくのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歌詞を覚えるだけでは足りません。節をなぞるだけでも足りません。<br>歌の意味を感じること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の呼吸で歌えるようになること。三線の音と声が自然に重なること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長い時間をかけて、その歌が自分のものになっていく。その積み重ねがあるからこそ、歌に深みが生まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">深みのある歌は、不思議です。聴く人を急かしません。無理に感動させようとしません。それでも、聴き終えたあとに心に残ります。「もう一度聴きたい」と思わせてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">民謡の深さを、しみじみと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">一度は挑戦してみてほしい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">民謡大賞コンクールを見て感じたことは、三線や民謡を本気で深めたい方には、ぜひ一度挑戦してほしいということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、「民謡大賞」と聞くと、まだ自分には遠い世界のように感じるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そんな上手な人ばかりのところに出るのは怖い」<br>「もっとできるようになってから考えよう」<br>「自分には無理かもしれない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思う気持ちも、よくわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、最初から完璧な人はいません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最高賞までの道のりには、基礎を固めながら一段ずつ上がっていくコンクールの段階があります。私はそれを、技術を高めるための大切な階段のように感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今の自分の位置を知る。次に何を練習すればよいかが見えてくる。普段とは違う緊張感の中で、自分の課題に気づく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけでも、挑戦する価値は十分にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンクールは、誰かと比べて落ち込むためのものではありません。昨日までの自分より、一歩前に進むためのものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一曲を大切に育てること。基礎を丁寧に身につけること。人前で歌う勇気を持つこと。その積み重ねが、やがて自分だけの十八番につながっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">民謡大賞コンクールは、決して簡単な舞台ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども、本気で技術を高めたい人、本当に自分の歌を持ちたい人にとっては、大きな目標になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もっと上手くなりたい」<br>「一曲を深く歌えるようになりたい」<br>「自分の歌を見つけたい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思っているなら、ぜひ民謡大賞コンクールを目指してみてください。その挑戦の先には、これまで見たことのない景色がきっと待っています。</p><p>The post <a href="https://miyagi34.com/minyou-taisyou/">民謡大賞コンクールは、まさに別次元だった</a> first appeared on <a href="https://miyagi34.com">宮城きわむ三線・笛教室</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>三線の歌い方｜歌が変に聞こえる原因と民謡らしく歌う練習法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Q]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 07:43:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三線を練習していると、ある時ふと、「自分の歌は、なぜか素人っぽく聞こえる」 と感じることがあります。 音程が大きく外れているわけではない。工工四もある程度見られる。三線も止まらずに弾ける。 それでも、先生や民謡の上手な方</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">三線を練習していると、ある時ふと、<br>「自分の歌は、なぜか素人っぽく聞こえる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と感じることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">音程が大きく外れているわけではない。<br>工工四もある程度見られる。<br>三線も止まらずに弾ける。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、先生や民謡の上手な方が歌うものとは、何かが違って聞こえる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この「何か」が、なかなか言葉にできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">声量なのか。<br>声質なのか。<br>こぶしなのか。<br>節回しなのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">沖縄民謡には、独特の歌い方があります。歌の上がり下がりや、音を揺らすような表現、言葉の置き方、息の使い方など、細かく見ていけば、さまざまな要素があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども、三線を始めたばかりの頃に、そのすべてを理解しようとすると、かえって難しく感じてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もっと民謡らしく歌いたい！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と思ってみても、では具体的に何をどう変えればよいのか？と考えると分からなくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身も、歌唱法について難しい説明を受けたからといって、すぐに実践できるわけではありません。師匠から「〇〇法を使いなさい」と言われたことも、ほとんどありませんでした。だからこそ、自分で考えながら歌うほかありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、歌を聴いて、頭では分かったつもりでも、声に出すと元に戻ってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで色々と考えてみたのですが、初心者の方でも始めやすい方法が一つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、まず目標にしている音源をよく聴き、その歌にできるだけ近づける。真似をすることが一番シンプルで分かりやすいと思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">上手な人の歌と、自分の歌は何が違うのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先生や上手な方の歌を聴くと、音がただ真っすぐに並んでいるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上がるところでは、しっかりと上がる。<br>下がるところでは、自然に下がる。<br>伸ばす音にも、途中でわずかな変化がある。<br>言葉の入り方や終わり方にも特徴がある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、初心者さんの歌を聴いていくと、こうした細かな歌の上がり下がり、音の動きが少なくなりがちだなぁと感じてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">工工四の音を追いかけることに一生懸命になり、一つひとつの歌声が平らに聞こえてしまうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、最初はそれでOKです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは音程を覚え、歌詞を覚え、三線と一緒に歌えるようになることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、そこからもう一段階上を目指すなら、音程が合っているだけではなく、歌そのものの動きを知る必要がある――そうコンクールを受験するたびに感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、コンクール受験生を支える裏方の手伝いをしていて気づくのは、歌の上手な方ほど、歌の中の上がり下がりや感情のこもった節回しを細かく歌い分けていることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に上手で、感心してしまいます。師匠の歌をしっかりと真似しているんだなぁと思います。「真似をする」という言葉に、少し悪い印象を持つ方もいるかもしれませんが…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初心者のうちは、上手な人の歌を真似ることは、とても大切な練習だと私は思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語の発音と少し似ている</h2>



<p class="wp-block-paragraph">真似をすると聞いて、僕が思い出すのが英語の発音練習です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語の単語をカタカナの感覚だけで発音すると、自分では言えているつもりでも、相手には伝わりにくいことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時、ネイティブの人がどこを強く発音しているのか、音がどのようにつながっているのかをよく聴き、そのまま真似てみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「アップル」なのか「えぇっぽー」なのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">口の動かし方や、息の出し方まで近づけていくと、少しずつ英語らしい発音になっていきますね😁</p>



<p class="wp-block-paragraph">沖縄民謡も、似ているところがあるんじゃないかと思います。沖縄方言なんてまさに外国語なんだし💦</p>



<p class="wp-block-paragraph">沖縄民謡を日本語の歌だと考えると、難しく感じてしまうかもしれません。けれど、外国の歌だと思えば、真似することへの抵抗感も少なくなります。先生が言葉をどこで伸ばしているのか、どの音から少しずつ上がっているのか、どこで息を抜いているのか、語尾をどのように収めているのか――そこに耳を傾けてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらを聴き取り、真似るだけで雰囲気は違ってくると思います。最初は不自然な感じが出ても構いません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何度も真似ているうちに、その曲らしい歌い方が少しずつ身体に入ってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「曲を知る」とは、最後まで歌えることだけではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">曲を知っているというと、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「歌詞を覚えている」<br>「工工四を見ずに弾ける」<br>「最初から最後まで歌える」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということを思い浮かべるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、それも大切なことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう少し深く考えると、「曲を知る」とは、その曲の全体像をつかみ、表現することでもあると思います。たとえば、その背景や歴史、情景を、聴く人に思い浮かべてもらえるかどうかも大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">音源を何度も聴き、「どんな感情が込められているのだろう」「作者は何を伝えたかったのだろう」と思いを巡らせることで、歌に深みが生まれると考えています。この「曲を知る」という作業が、感情を入れることにつながり、素人っぽさを抜いていくための一歩になるのではないかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線を始めたばかりの頃は、弾くことに精いっぱいです。右手を動かし、左手で勘所を探し、歌詞を追いかけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、歌の細かなニュアンスや「情け」まで気を配れなくても当然です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少しずつ三線に慣れてきたら、今度は音源を聴きながら、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分の歌と、どこが違うのだろう」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と比べてみてください。それだけでも、練習の質が変わります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">音源にシンクロするように歌ってみる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">上手になりたいと思ったら、一度、自分の歌い方を捨てて、目標にしている人の歌にシンクロするつもりで歌ってみるのもよいと思います。<br><br>久高友吉さんの個別指導の動画でも伝えていますが、先生の歌にシンクロするように歌うということは上達への近道だと強く思います。<br></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【ライブ切り抜き】自分の弱点を見つける！「おさらい会」の様子です" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4ctSbK2AKFA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><br>録音した先生の歌を聞きながら、一緒に歌う。声の上がり下がりに注意を向けて声を合わせます。歌い始めるタイミング、言葉を伸ばす長さも、できるだけ合わせます。そして息を切る場所や、次の言葉に入る間も真似してみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すべてを完璧に合わせる必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、先生の歌から大きく外れないようについていくだけでもよいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">可能であれば、録音した先生の音源をイヤホンで聴きながら一緒に歌い、自分の声を録音してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">録音を後から聴くと、<br>「ここは早く歌い始めている」<br>「この音が上がり切っていない」<br>「語尾が短くなっている」</p>



<p class="wp-block-paragraph">など、自分では気づかなかった違いが見つかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し恥ずかしく感じるかもしれませんが、録音はとてもよい気づきのチャンスとなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全部できない時は、サビだけでもよい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一曲すべてを細かく真似しようとすると、時間がかかりますよね💦</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事や家事をしながら三線を練習している方にとっては、毎日長い時間を確保するのは本当に難しいです。<br><br>僕も二人の子供の世話をしながらコンクール受験をこなしてきましたが、本当に時間が足りず苦戦した記憶があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時は、曲の中で一番印象に残る部分だけでも構いません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サビの部分。<br>最も高い音が出てくる部分。<br>歌い出し。<br>最後の締めくくり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは一か所だけ選び、目標の音源と聴き比べながら真似てみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一曲全部が変わらなくても、印象に残る部分の歌い方が変わるだけで、歌全体の印象が大きく変わることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に人前で歌う時は、聴く人の心に残りやすい部分があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこだけでも丁寧に歌えると、<br>「前より民謡らしく聞こえる」<br>「歌に表情が出てきた」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と感じてもらえるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分らしさは、真似た後からでも遅くない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">どうせ歌うなら「自分らしく歌いたい！」という気持ちは、とても大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先生とまったく同じ声になる必要はありません。声の高さも、声質も、息の長さも、人それぞれ違います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども、最初から自分らしさだけを求めると、その曲が本来持っている形から離れてしまうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、師匠や目標にしている方の歌をよく聴く。そして、できるだけ真似る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何度も繰り返し、曲の動きを身体に入れる。その後で、自分の声や自分の感じ方が少しずつ加わっていけばよいのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">書道でも、最初はお手本を見ながら書きます。型を覚えた後に、その人らしい字が出てきます。三線や民謡の歌も、それと似ているのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真似ることは、自分らしさを消すことではありません。自分らしい歌を育てるための、土台づくりです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まず一つの音源を決めてみる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">音源を聴き比べていると、同じ曲でも人によって歌い方が違います。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-ranking"><div class="ranking01"><div class="ranking-title01"><img decoding="async" class="ranking-number" src="https://miyagi34.com/wp-content/themes/jin/img/rank01.png"/><div class="gb-ranking-name">どぅしぐわーの歌</div></div><div class="ranking-img01"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:240px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2d6ca553.bec32088.2d6ca554.52fafe96/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12678197%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2d6ca553.bec32088.2d6ca554.52fafe96/?me_id=1213310&#038;item_id=16823873&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8136%2F9784773238136.jpg%3F_ex%3D240x240&#038;s=240x240&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2d6ca553.bec32088.2d6ca554.52fafe96/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12678197%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">どぅしぐゎーの歌 工工四＆三線勘所譜（タブ譜）付楽譜 （CD　book） [ 大工哲弘 ]</a><br><span >価格：3,080円（税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2026/7/30時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2d6ca553.bec32088.2d6ca554.52fafe96/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12678197%2F&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0" ></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2d6ca553.bec32088.2d6ca554.52fafe96/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12678197%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table></div><div class="ranking-info01"><div class="gb-ranking-desc"></div></div><div class="clearfix"></div></div>
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<p class="wp-block-jin-gb-block-simple-button gb-simple-button-center"><span class="color-button02"><a href="&lt;table border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;0&quot; cellspacing=&quot;0&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;div style=&quot;border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;&quot;&gt;&lt;table&gt;&lt;tr&gt;&lt;td style=&quot;width:240px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2d6ca553.bec32088.2d6ca554.52fafe96/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12678197%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow sponsored noopener&quot; style=&quot;word-wrap:break-word;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/2d6ca553.bec32088.2d6ca554.52fafe96/?me_id=1213310&amp;item_id=16823873&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8136%2F9784773238136.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;margin:2px&quot; alt=&quot;[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]&quot; title=&quot;[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;vertical-align:top;width:248px;display: block;&quot;&gt;&lt;p style=&quot;font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2d6ca553.bec32088.2d6ca554.52fafe96/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12678197%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow sponsored noopener&quot; style=&quot;word-wrap:break-word;&quot;&gt;どぅしぐゎーの歌 工工四＆三線勘所譜（タブ譜）付楽譜 （CD　book） [ 大工哲弘 ]&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;span &gt;価格：3,080円（税込、送料無料)&lt;/span&gt; &lt;span style=&quot;color:#BBB&quot;&gt;(2026/7/30時点)&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;div style=&quot;margin:10px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2d6ca553.bec32088.2d6ca554.52fafe96/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12678197%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow sponsored noopener&quot; style=&quot;word-wrap:break-word;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg&quot; style=&quot;float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0&quot; &gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/2d6ca553.bec32088.2d6ca554.52fafe96/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12678197%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow sponsored noopener&quot; style=&quot;word-wrap:break-word;&quot;&gt;&lt;div style=&quot;float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;&quot;&gt; 楽天で購入 &lt;/div&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt;&lt;br&gt;&lt;p style=&quot;color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;">公式ページ</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></span></p>
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</div>



<p class="wp-block-paragraph">いろいろな方の歌を聴くことは勉強になりますが、初心者のうちは、誰を真似ればよいのか分からなくなることもあります。皆さん、それぞれに工夫を凝らして歌われているので。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、まずは、一つの音源を決めましょう。<br>できれば、普段指導を受けている先生や師匠の音源がよいと思います。教室で習っている歌い方と、普段聴いている音源が大きく違うと、混乱してしまうからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一つの音源を繰り返し聴き、歌の上がり下がりや言葉の置き方を覚えていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけでも、歌は少しずつ変わっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">難しい歌唱法の名前が分からなくても構いません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ここで少し上がっている」<br>「この言葉を長く伸ばしている」<br>「最後は力を抜いている」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのような気づきが一つ増えるたびに、その曲への理解も深まっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線の歌が素人っぽく聞こえると感じた時は、声を大きく出すことや、難しい技法を増やすことだけを考えなくてもよいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、曲をよく知ること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">目標にしている人の歌をよく聴くこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、少しだけ真似てみること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間がなければ、サビの部分だけでも構いません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨日より一か所、音源に近づく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その小さな積み重ねが、少しずつ歌の印象を変えてくれるのだと思います。</p><p>The post <a href="https://miyagi34.com/whymyvoiceissonormal/">三線の歌い方｜歌が変に聞こえる原因と民謡らしく歌う練習法</a> first appeared on <a href="https://miyagi34.com">宮城きわむ三線・笛教室</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>コンクール合格への道は「ゴール設定」から始まる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Q]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 21:23:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンクール・沖縄民謡]]></category>
		<category><![CDATA[ゴール設定]]></category>
		<category><![CDATA[三線コンクール]]></category>
		<category><![CDATA[三線練習]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！三線教師の宮城です。今日は「コンクール挑戦中にモチベが下がってしまった！」という方に向けてコンクールとの向き合い方についてお話ししていきたいと思います。 教室に通い、一定の期間が経過して先生に「コンクールどう</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">こんにちは！三線教師の宮城です。<br>今日は「コンクール挑戦中にモチベが下がってしまった！」という方に向けてコンクールとの向き合い方についてお話ししていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教室に通い、一定の期間が経過して先生に「コンクールどう？」と勧められ三線のコンクールに挑戦すると決めたとき、多くの方がまず考えるのは「もっと練習しなければ」ということではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、毎日の練習は大切です。課題曲を何度も弾き、歌い、先生からいただいた助言を一つずつ直していく。その積み重ねがなければ、合格には近づけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども、コンクールで合格するために、練習と同じくらい大切なことがあります。それが「ゴール設定」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日は、なぜゴールをはっきり決めることが大切なのか、そして苦しい練習を続ける力になるゴールの描き方について、お話しします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">合格したいなら、まず「合格した自分」を決める</h2>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言うと、コンクールで合格を目指すなら、最初にするべきことはゴール設定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今年は受けてみようかな」<br>「できれば合格したいな」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな気持ちで始めることもあるでしょう。それは立派な第一歩です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、長い練習期間を乗り越えて本番で力を出し切るには、もう一歩踏み込んだ目標が必要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「○月のコンクールで合格してご褒美に三線をゲットする」<br><br>「先生や家族に、成長した姿を見てもらう」<br><br>「三線を始めた頃の自分に、ここまで来たよと伝える」</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、合格したあとの姿まで具体的に思い描くことがモチベーションを保つ秘訣です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴールをはっきりさせるということは、日々の練習の意味が変わってきます。<br>ただ何となく課題曲を弾くではなく、「合格した自分に近づくために努力を重ねる時間」になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し音が外れた。<br>歌詞を忘れた。<br>思うように指が動かない。バチ捌きが上手くいかない。<br><br>そんな日があっても、「もういいか、練習はここまで」と途中で諦めるのではなく、「ゴールのために、ここを整えよう」と考えられるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">厳しい練習を続けるには、理想の自分を描くことが必要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">理由はシンプルです。コンクールの練習には、楽しい日ばかりではないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ箇所を何度も繰り返す日のが常です。これが基本です。<br>声が思うように出ない日もあります。周りの人の演奏を聞いて、「自分はまだまだだ」と落ち込むこともあるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年齢を重ねると、若い頃と同じようには覚えられない、指が動きにくい、疲れが残る、と感じることもあるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども、それは決してコンクール受験に「向いていない」ということではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線は、早く上達する人だけのものではありません。<br>自分の歩幅で、音を育て、歌を深めていくものです。長年生きてきたからこそ出せる味わい、心に届く歌もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ大切なのは、「今の自分」だけを見るのではなく、「こうなりたい自分」を見ることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合格証を受け取って、ほっと笑っている自分。</p>



<p class="wp-block-paragraph">舞台を終え、「やり切った」と胸を張っている自分。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家族や仲間から「頑張ったね」と声をかけられている自分。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先生に「よくここまで積み上げたね」と言っていただく自分。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その姿を、できるだけ具体的に思い浮かべてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理想の自分は、ただの夢ではありません。苦しいときに自分を支えてくれる、大切な道しるべです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">練習がつらいときほど、目の前の状況で将来を悲観しがちになりますが、ゴールを思い出せば、そういう状況も合格への道の一部だとわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今日は完璧にできなくても、明日は一回でも前に進もう」<br>そう思えるだけで、練習への向き合い方は変わっていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">心が折れそうなときは、「誰に合格した姿を見せたいか」を思い出す</h2>



<p class="wp-block-paragraph">コンクール受験を１０回ほど経験してきた私でも、途中で心が折れそうになることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もう受けるのをやめようかな」<br>「自分には無理かもしれない」<br>「みんなの前で弾くなんて、考えただけで緊張する」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな気持ちになることは、特別なことではありません。真剣に取り組んでいるからこそ、不安にもなるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなときに、ぜひ自分に問いかけてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「私は、誰に合格した姿を見せたいのだろう？」<br>それは、ご家族かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつも練習を聞いてくれるご主人や奥さま。送り迎えをしてくれるお子さん。応援してくれるお孫さん。「おばあちゃん、すごいね」「おじいちゃん、かっこいいね」と言ってもらいたい、という気持ちも立派な力になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一緒に学ぶ教室の仲間かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">励まし合いながら練習してきた仲間に、「私も頑張ったよ」と伝えたい。先生に恩返しをしたい。そんな思いが、最後のひと踏ん張りを生んでくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あるいは、昔の自分かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線を始めたばかりで、基本の構え方も難しかった頃の自分。人前で歌うことに自信がなかった自分。その自分に、「続けてきてよかったよ」と見せてあげるために、挑戦するのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰かのために頑張る気持ちは、不思議と自分の力になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、合格は誰かに認めてもらうためだけのものではありません。最後は自分自身が納得できる演奏をすることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、心が弱くなったときに思い出せる人がいると、気持ちはもう一度立ち上がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">練習ができない日があっても大丈夫です。そんな日は、三線を手に取って一曲だけ弾いてみましょう。「あの人に合格した姿を見せたい」と思いながら弾く一曲は、きっと次の日につながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">目標達成の第一歩は、ゴールを設定すること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">コンクールで結果を出したいのであれば、まずはゴール設定から始めましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、私自身がメンタルコーチングを学ぶ中で、あらためて気づいたことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人は、目指す場所が見えているときに力を発揮しやすくなります。逆に、どこへ向かっているのかわからないままでは、努力を続けることが苦しくなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅行と一緒です。目的地がはっきりすると電車に乗るのか？自転車で行くのか？それとも車か？と決めるようなものです。特別なことではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">紙に、次のように書いてみるだけで十分です。<br>「私は○月のコンクールで合格する」<br>「合格したら、○○さんと豪華な食事会をする」<br>「合格したら、高級三線を買う！」<br>「毎日10分でも三線に触れる」</p>



<p class="wp-block-paragraph">書いたら、見えるところに置いてください。三線のケースのそばでも、譜面台の近くでも構いません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして練習前に、一度だけ読み返してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上手くいかない日も、少しずつ前に進んでいる日も、ゴールは変わらずあなたを待っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">合格は、ある日突然やってくるものではありません。今日の一音、今日の一節、今日の「もう一度やってみよう」の積み重ねで近づいてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、まずは目指したい自分のゴールを決めましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰に合格した姿を見せたいのか。どんな自分になりたいのか。コンクールを終えたとき、どんな笑顔でいたいのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その答えが見つかれば、練習の時間はきっと変わります。<br>結果を出したいなら、ゴール設定から。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたらしい音と歌で、合格した未来へ進んでいきましょう。<br><br>最後まで読んでいただきありがとうございました。日々、あなたの努力を陰ながら応援しています。<br><br>三線教師　宮城</p><p>The post <a href="https://miyagi34.com/goalsetting/">コンクール合格への道は「ゴール設定」から始まる</a> first appeared on <a href="https://miyagi34.com">宮城きわむ三線・笛教室</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>「親想い心」と出会って、コンクール大賞部門に挑戦することにしました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Q]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 22:50:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンクール・沖縄民謡]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>はいさい！三線教師の宮城です。 今日はいつもと少し違う話を書かせてください。 教室の集客とか、チューニングのコツとか、そういう話じゃなくて——私自身のこと、三線のこと、そして親のことについて。 少し長くなりますが、最後ま</p>
<p>The post <a href="https://miyagi34.com/%e3%80%8c%e8%a6%aa%e6%83%b3%e3%81%84%e5%bf%83%e3%80%8d%e3%81%a8%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%a4%a7%e8%b3%9e%e9%83%a8%e9%96%80%e3%81%ab/">「親想い心」と出会って、コンクール大賞部門に挑戦することにしました</a> first appeared on <a href="https://miyagi34.com">宮城きわむ三線・笛教室</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">はいさい！<br>三線教師の宮城です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日はいつもと少し違う話を書かせてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教室の集客とか、チューニングのコツとか、そういう話じゃなくて——<br><strong>私自身のこと、三線のこと、そして親のことについて。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">少し長くなりますが、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">コンクール大賞部門にエントリーします</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今年、琉球民謡のコンクールで<strong>大賞部門</strong>にエントリーすることにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大賞部門というのは、コンクールの中でも最上位の部門です。<br>これまで積み上げてきた実力を試す舞台であり、正直に言うと、簡単に「受けよう」と決められるものではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、今年は決めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その背景には、一つの歌との出会いがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">久高友吉さんの「親想い心」という歌</h2>



<p class="wp-block-paragraph">きっかけは、同門の先生と雑談していた時のこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「親が歳をとって、親孝行しないとねぇ〜。何かできることはないかな？」<br>という具合で自分たちのライフステージが変化したことを何気なく話していた時のこと。やっぱり思い出す言葉は「親孝行、したい時に親はなし」という言葉でした。<br><br>せっかく三線に出会えて、色々な歌に魅了されてきたんかだら、唄三線で親に自分の気持ちを伝えられたらいいなぁ・・・。なんて考えていました。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">そういうと、なぜかタイミングって重なるんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>ちょうど<strong>久高友吉さんの「民謡の祭典」</strong>という発表会を見にいく機会があり衝撃を受けました。そこで久高友吉さんの奥さんが歌っている「親想い心」と言う歌に出会ったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">奥様の美奈子さんの伸びのある声に魅了されて、民謡の祭典が終わったら、すぐにYoutubeで久高さんの動画を検索。そして実際に久高さんの歌声を聞いた時はしびれました⚡️</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://miyagi34.com/wp-content/uploads/IMG_4128-1-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-2007"/></figure>



<p class="wp-block-paragraph">久高友吉さんは、沖縄民謡界を代表する唄者のお一人。<br>その歌声には、いつも深みと温かさがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「親想い心」を初めて聴いたとき、胸にズキンとくるものがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歌の内容はこうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若いころ、親に対して悪口ばかり言ってしまった。<br>でも、それは本心じゃない。<br>いつかきっと、錦を飾って帰るから待っていてほしい。<br>そのときに、ちゃんと親孝行するから——。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聴きながら、思い当たることがたくさんありました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">親に言えなかった言葉</h2>



<p class="wp-block-paragraph">若いころの私は、親に対して素直じゃなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なんでそんなこと言うわけ」とか、「ほっといてよ」とか。<br>そういう言葉を平気で言っていた時期がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今思えば、親はただ心配してくれていただけなのに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも今は、三線教師として教室を持ち、生徒さんに沖縄の音楽を伝える仕事をしています。<br>あの頃の親の心配が、今になってよくわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「悪口ばかり言ってしまったけど、本心じゃないよ」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この歌詞が、そのまま自分のことのように感じました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">後悔先に立たず</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先輩たちがよく言う言葉があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「後悔先に立たず」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">親が元気なうちに、何かしてあげたい。<br>その気持ちは、誰もが心のどこかに持っているんじゃないかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも人間というのは不思議なもので、「いつかやろう」「もう少し余裕ができたら」と思っているうちに、時間は過ぎていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先輩たちの中には、「親に三線を聴かせてあげればよかった」と後悔している方もいます。<br>お父さんやお母さんが元気なうちに、演奏する姿を見せてあげられなかったと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その話を聞くたびに、胸が痛くなります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">だから、今年やると決めた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「親が元気なうちに、何かしてあげたい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">その気持ちが、今回のコンクール挑戦の一番の動機です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">錦を飾って帰る——というのは大げさかもしれないけれど、三線を続けてきた息子が、舞台でちゃんと歌い演奏する姿を見せること。<br>それが、私にできる親孝行の一つだと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大賞部門は簡単じゃありません。<br>審査も厳しいし、緊張もする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、「やらない後悔」よりも「やった結果」の方がずっといい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先輩たちが言ってきたその言葉が、今になってリアルに胸に響いています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">三線は、気持ちを運ぶ楽器</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここで少し、三線という楽器の話をさせてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線は、単に弦を弾く楽器じゃないと私は思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">沖縄の人たちはずっと、嬉しいときも、悲しいときも、三線を抱えて歌ってきました。<br>祝い事にも、仏前にも、宴にも——三線はいつも人の隣にありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「親想い心」のような歌が生まれたのも、誰かの本当の気持ちが言葉と音になったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親への感謝を直接言葉にするのは、なぜか照れくさい。<br>沖縄の人間は特にそうかもしれません（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、歌にすると伝わる。<br>歌うことで、言えなかった気持ちが届く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういう力が、三線と沖縄民謡にはあると思っています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">生徒さんにも伝えたいこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私の教室には、様々な理由で三線を始めた方がいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「沖縄が好きで」という方も、「定年後の趣味に」という方も、「子どもに沖縄文化を触れさせたくて」という方も。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして時々、「親が三線をやっていたから」「父が沖縄出身で・・・」という方もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線を習う理由は人それぞれですが、どんな理由も大切だと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし「親への感謝を形にしたい」という気持ちがあるなら、三線を通じてその気持ちを表現することも一つの選択肢だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発表会で一曲演奏する。<br>親の前でちょっとだけ弾いてみる。<br>それだけで、十分すぎるほど伝わるものがあります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">コンクールへ向けて、今やっていること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて、現実的な話も少し。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大賞部門に向けて、今は毎日の稽古の時間を増やしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歌の細かいニュアンス、音程の正確さ、間の取り方——<br>大賞部門では、そういったところが審査のポイントになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「親想い心」は、歌詞のひとつひとつに意味があります。<br>ただ正確に歌うだけじゃなくて、歌詞の気持ちをちゃんと乗せて歌えるかどうか。<br>それが上位部門の壁だなと、今改めて感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線教師として生徒さんに「気持ちを込めて弾きましょう」と言いながら、自分自身も今まさにそれに向き合っています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">「待っていてね」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事を書きながら、「親想い心」の歌詞がまた頭の中で流れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>そのうち錦を飾って帰るから、待っていてね。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">コンクールの結果がどうあれ、挑戦する姿を見てもらうこと自体が、私にとっての親孝行です。ちゃんと立派な三線弾きになっているよ、という報告を、舞台の上から伝えたい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その気持ちを胸に、本番まで精一杯稽古を積んでいきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">応援してもらえたら嬉しいです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">三線を通じて、大切な人に気持ちを伝えませんか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後に少しだけ、教室の話をさせてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線は、気持ちを運ぶ楽器だと書きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「親が元気なうちに、一緒に三線を楽しみたい」<br>「沖縄の文化を子どもに伝えたい」<br>「大切な人のために、一曲弾けるようになりたい」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな気持ちを持っている方がいたら、ぜひ一度体験レッスンに来てください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">楽器を触ったことがなくても大丈夫です。<br>楽譜が読めなくても、音楽経験がなくても、まったく問題ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線を始める理由は、「弾きたい」というその気持ちだけで十分です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">体験レッスンのご案内</h3>



<p class="wp-block-paragraph">📍 対面レッスン：沖縄県名護市仲尾次<br>💻 オンラインレッスン：全国対応（Zoom使用）<br>💰 体験レッスン：60分 3,000円 / 三線レンタル込み・手ぶらOK</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>👇 LINEで「体験希望」と送るだけで日程をご案内します</strong><br>▶ <a href="https://lin.ee/N4WxMwM" target="_blank" rel="noopener" title="">LINEで申し込む</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">「まず話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。<br>お気軽にどうぞ。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph"><em>宮城きわむ三線・笛教室</em><br><em>琉球國民謡協会認定 民謡教師</em><br><em>宮城きわむ</em></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>関連記事</strong></p>



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<li><a href="#">三線体験レッスンでは何をする？当日の流れ・持ち物・よくある不安を解説</a></li>



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</ul>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p class="wp-block-paragraph">三線を通じて大切な気持ちを届けたい方は、ぜひ体験レッスンへ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">📍 名護・沖縄北部で三線体験ができます<br>💰 60分 2,000円 ／ 三線レンタル込み・手ぶらOK<br>👶 小学1年生から大人まで歓迎</p>



<p class="wp-block-paragraph">👇 LINEで「美ら音体験希望」と送るだけ<br><a href="https://lin.ee/N4WxMwM">▶ LINEで申し込む</a></p>



<hr class="wp-block-separator"/><p>The post <a href="https://miyagi34.com/%e3%80%8c%e8%a6%aa%e6%83%b3%e3%81%84%e5%bf%83%e3%80%8d%e3%81%a8%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%a4%a7%e8%b3%9e%e9%83%a8%e9%96%80%e3%81%ab/">「親想い心」と出会って、コンクール大賞部門に挑戦することにしました</a> first appeared on <a href="https://miyagi34.com">宮城きわむ三線・笛教室</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://miyagi34.com/%e3%80%8c%e8%a6%aa%e6%83%b3%e3%81%84%e5%bf%83%e3%80%8d%e3%81%a8%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%a4%a7%e8%b3%9e%e9%83%a8%e9%96%80%e3%81%ab/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>三線を習うなら個人教室とEYS音楽教室どちらがいい？三線講師が正直に比較してみた</title>
		<link>https://miyagi34.com/school-dore/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=school-dore</link>
					<comments>https://miyagi34.com/school-dore/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Q]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 21:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三線お役立ちコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://miyagi34.com/?p=1909</guid>

					<description><![CDATA[<p>沖縄北部で三線・琉球笛教室を運営している宮城です。 「三線を習いたいけど、どこで習えばいいかわからない」という相談をよくいただきます。 今回は少し珍しい記事を書きます。私自身が運営する個人教室と、全国チェーンのEYS音楽</p>
<p>The post <a href="https://miyagi34.com/school-dore/">三線を習うなら個人教室とEYS音楽教室どちらがいい？三線講師が正直に比較してみた</a> first appeared on <a href="https://miyagi34.com">宮城きわむ三線・笛教室</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">沖縄北部で三線・琉球笛教室を運営している宮城です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「三線を習いたいけど、どこで習えばいいかわからない」という相談をよくいただきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は少し珍しい記事を書きます。<strong>私自身が運営する個人教室</strong>と、全国チェーンの<strong>EYS音楽教室</strong>を、三線講師の目線で正直に比較します。</p>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;border-left-color:#f4a620;border-left-width:5px;background-color:#fff8e1;padding-top:20px;padding-right:24px;padding-bottom:20px;padding-left:24px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-0d2d72cd wp-block-group-is-layout-constrained">
<p class="wp-block-paragraph">「自分の教室を宣伝したいだけでは？」と思うかもしれません。でも私がこの記事を書く理由はひとつです。<strong>あなたに合った選択をしてほしいから。</strong><br>自分の教室が合わない人に無理やり入ってもらっても、お互いにとって良い結果にはなりません。だから正直に書きます。</p>
</div></div>



<div style="height:32px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">🎯 結論：こんな人はどちらが向いている？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず結論から。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-8f761849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="border-radius:8px;background-color:#e8f5e9;padding-top:20px;padding-right:20px;padding-bottom:20px;padding-left:20px">
<h3 class="wp-block-heading has-text-color" style="color:#2e7d32">🏠 宮城きわむ三線教室が向いている人</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>✅ 沖縄北部に住んでいる、または沖縄に縁のある人</li>



<li>✅ 本場の沖縄民謡・三線の文化ごと学びたい人</li>



<li>✅ 初心者で「うまくできるか不安」という人</li>



<li>✅ 琉球笛も一緒に学んでみたい人</li>



<li>✅ 少人数でじっくり習いたい人</li>
</ul>
</div>



<div class="wp-block-column has-background is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="border-radius:8px;background-color:#e3f2fd;padding-top:20px;padding-right:20px;padding-bottom:20px;padding-left:20px">
<h3 class="wp-block-heading has-text-color" style="color:#1565c0">🏢 EYS音楽教室が向いている人</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>✅ 沖縄の外（本州など）に住んでいる人</li>



<li>✅ まず楽器を持っていない人（入会で三線がもらえる）</li>



<li>✅ 大手スクールのシステムや安心感を求める人</li>



<li>✅ 複数の楽器を比較してから選びたい人</li>
</ul>
</div>
</div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;background-color:#f3e5f5;padding-top:16px;padding-right:20px;padding-bottom:16px;padding-left:20px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-774b32ee wp-block-group-is-layout-constrained">
<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">💡 この2つは「競合」ではなく、<strong>向いているお客さんがそもそも違います。</strong></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">🏠 宮城きわむ三線教室の特徴</h2>



<h3 class="wp-block-heading">✨ 強み</h3>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;border-left-color:#43a047;border-left-width:5px;background-color:#e8f5e9;padding-top:20px;padding-right:24px;padding-bottom:20px;padding-left:24px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-0d2d72cd wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">① 本場の三線・沖縄民謡を学べる</h4>



<p class="wp-block-paragraph">沖縄北部という本場で、沖縄民謡の専門家から習えます。曲の意味、歌の背景、弾き方のクセ。本やYouTubeには載っていないことを、直接伝えることができます。</p>
</div></div>



<div style="height:32px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;border-left-color:#43a047;border-left-width:5px;background-color:#e8f5e9;padding-top:20px;padding-right:24px;padding-bottom:20px;padding-left:24px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-0d2d72cd wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">② 初心者・不安な人へのサポートが得意</h4>



<p class="wp-block-paragraph">私はもともと作業療法士です。「どうせ自分には無理」という不安を持つ方への関わり方には、一般の音楽講師より経験があると思っています。「弾けないかも」という気持ちのまま来てもらって構いません。</p>
</div></div>



<div style="height:32px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;border-left-color:#43a047;border-left-width:5px;background-color:#e8f5e9;padding-top:20px;padding-right:24px;padding-bottom:20px;padding-left:24px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-0d2d72cd wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">③ 料金がわかりやすい</h4>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table><thead><tr><th>コース</th><th>料金</th></tr></thead><tbody><tr><td>子ども</td><td>月3,000円</td></tr><tr><td>大人</td><td>月4,000円</td></tr><tr><td>オンライン個別</td><td>月8,000円</td></tr><tr><td>グループ</td><td>月5,000円</td></tr><tr><td>無料相談</td><td>0円</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">入会金・教材費などの<strong>追加費用はありません。</strong></p>
</div></div>



<div style="height:32px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;border-left-color:#43a047;border-left-width:5px;background-color:#e8f5e9;padding-top:20px;padding-right:24px;padding-bottom:20px;padding-left:24px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-0d2d72cd wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">④ 琉球笛も習える</h4>



<p class="wp-block-paragraph">三線と琉球笛を組み合わせて学べる教室は、全国的にほとんどありません。三線から始めて、琉球笛も少しやってみたい方にはちょうどいい環境です。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">⚠️ 弱み（正直に書きます）</h3>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;border-left-color:#fb8c00;border-left-width:5px;background-color:#fff3e0;padding-top:20px;padding-right:24px;padding-bottom:20px;padding-left:24px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-0d2d72cd wp-block-group-is-layout-constrained">
<ul class="wp-block-list">
<li>沖縄北部に住んでいない方は、<strong>オンライン個別レッスン（8,000円）のみ</strong>になります。対面の温度感は届けられません。</li>



<li>沖縄以外に住んでいる方には、距離というハードルがあることは事実です。</li>
</ul>
</div></div>



<div style="height:32px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">🏢 EYS音楽教室の特徴</h2>



<div class="wp-block-jin-gb-block-ranking"><div class="ranking01"><div class="ranking-title01"><img decoding="async" class="ranking-number" src="https://miyagi34.com/wp-content/themes/jin/img/rank01.png"/><div class="gb-ranking-name">三線が貰える音楽教室</div></div><div class="ranking-img01"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4AZD84+9CZHSY+3H64+67JU9" rel="nofollow">
<img decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=260310964566&#038;wid=007&#038;eno=01&#038;mid=s00000016222001043000&#038;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=4AZD84+9CZHSY+3H64+67JU9" alt=""></div><div class="ranking-info01"><div class="gb-ranking-desc"></div></div><div class="clearfix"></div></div>
<div class="wp-block-jin-gb-block-two-buttons gb-two-button-box jsb-sp-2col-off">
<p class="wp-block-jin-gb-block-simple-button gb-simple-button-center"><span class="color-button01"><a>詳細ページ</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></span></p>



<p class="wp-block-jin-gb-block-simple-button gb-simple-button-center"><span class="color-button02"><a>公式ページ</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></span></p>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">✨ 強み</h3>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;border-left-color:#1e88e5;border-left-width:5px;background-color:#e3f2fd;padding-top:20px;padding-right:24px;padding-bottom:20px;padding-left:24px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-0d2d72cd wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">① 全国に教室がある</h4>



<p class="wp-block-paragraph">東京・大阪・名古屋など主要都市に展開しています。沖縄以外に住んでいて、対面で三線を習いたい場合には選択肢に入ります。</p>
</div></div>



<div style="height:32px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;border-left-color:#1e88e5;border-left-width:5px;background-color:#e3f2fd;padding-top:20px;padding-right:24px;padding-bottom:20px;padding-left:24px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-0d2d72cd wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">② 入会時に楽器がもらえる</h4>



<p class="wp-block-paragraph">EYS最大の特徴です。入会すると三線などの楽器を<strong>無料でプレゼント</strong>してもらえます。「三線を買う前にまず試したい」という方には大きなメリットです。</p>
</div></div>



<div style="height:32px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;border-left-color:#1e88e5;border-left-width:5px;background-color:#e3f2fd;padding-top:20px;padding-right:24px;padding-bottom:20px;padding-left:24px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-0d2d72cd wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">③ 無料体験レッスンがある</h4>



<p class="wp-block-paragraph">入会前に体験できるので、講師との相性や教室の雰囲気を確認してから決められます。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">⚠️ 弱み（三線講師の目線で正直に）</h3>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;border-left-color:#fb8c00;border-left-width:5px;background-color:#fff3e0;padding-top:20px;padding-right:24px;padding-bottom:20px;padding-left:24px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-0d2d72cd wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">① 三線コースの専門性は限られる</h4>



<p class="wp-block-paragraph">EYS音楽教室は47種類もの楽器コースを持つ総合音楽スクールです。それだけに、三線・沖縄民謡に特化した専門家が講師とは限りません。「弾けるようになる」ことはできても、「沖縄民謡の文化ごと学ぶ」のは難しい面があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">② 料金体系が複雑</h4>



<p class="wp-block-paragraph">月額レッスン料に加えて、スタジオ料（約1,000円前後）、初期費用がかかります。楽器プレゼントがある分、長期的に見ると費用が積み上がるケースもあります。<strong>入会前に総額を確認することをおすすめします。</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">③ 退会条件は事前に確認を</h4>



<p class="wp-block-paragraph">口コミを見ると「退会しにくかった」という声が一部あります。入会時に退会・休会の条件をしっかり確認しておきましょう。</p>
</div></div>



<div style="height:32px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">📊 2つの教室を比較する</h2>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table><thead><tr><th></th><th>🏠 個人教室（miyagi34）</th><th>🏢 EYS音楽教室</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>場所</strong></td><td>沖縄北部（対面）＋オンライン</td><td>全国主要都市</td></tr><tr><td><strong>料金</strong></td><td>月3,000〜8,000円（追加費用なし）</td><td>月額＋スタジオ料＋初期費用</td></tr><tr><td><strong>楽器プレゼント</strong></td><td>なし</td><td>あり（入会時）</td></tr><tr><td><strong>無料体験</strong></td><td>無料相談あり</td><td>無料体験レッスンあり</td></tr><tr><td><strong>三線の専門性</strong></td><td>沖縄民謡・文化まで学べる</td><td>演奏技術が中心</td></tr><tr><td><strong>琉球笛</strong></td><td>学べる</td><td>コースなし</td></tr><tr><td><strong>こんな人に</strong></td><td>文化ごと学びたい・沖縄在住</td><td>楽器未所持・沖縄外在住</td></tr></tbody></table></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">🤔 どちらを選ぶか迷ったら</h2>



<p class="wp-block-paragraph">正直に言います。</p>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;background-color:#e8f5e9;padding-top:20px;padding-right:24px;padding-bottom:20px;padding-left:24px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-0d2d72cd wp-block-group-is-layout-constrained">
<p class="wp-block-paragraph">🌺 <strong>沖縄の文化ごと三線を学びたいなら、私の教室に来てください。</strong></p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">「まずは気軽に三線を体験してみたい」という方は、<a href="/chura-oto/" target="_blank" rel="noopener" title="">名護の三線体験レッスン</a>もご用意しています。紹介ブログを一読ください♪</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、沖縄以外にお住まいで「まず三線を弾いてみたい」という段階なら、EYS音楽教室の無料体験を試してみる価値はあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">→<a href="http://www.eys-musicschool.com/" target="_blank" rel="noopener" title=""> EYS音楽教室の無料体験レッスンを見てみる</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらが自分に合うか迷っている方は、まず私にLINEで相談してください。教室の宣伝ではなく、あなたの状況を聞いた上で正直にお答えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">→ <a href="https://lin.ee/N4WxMwM" target="_blank" rel="noopener" title="">LINEで無料相談する</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三線に限らず、何か楽器を始めるときは「<strong>何を目的にするか</strong>」が一番大事です。ぜひあなたに合った選択をしてください。</p>



<div class="wp-block-group has-background" style="border-radius:8px;background-color:#fce4ec;padding-top:20px;padding-right:24px;padding-bottom:20px;padding-left:24px"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-container-core-group-is-layout-0d2d72cd wp-block-group-is-layout-constrained">
<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">宮城 / 沖縄北部 三線・琉球笛教室<br>→ <a href="https://lin.ee/N4WxMwM" target="_blank" rel="noopener" title="">教室について詳しく見る</a></p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<hr class="wp-block-separator has-css-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">迷っているなら、まず宮城きわむ教室の体験レッスンを試してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">📍 名護・沖縄北部で三線体験ができます<br>💰 60分 2,000円 ／ 三線レンタル込み・手ぶらOK<br>👶 小学1年生から大人まで歓迎</p>



<p class="wp-block-paragraph">👇 LINEで「美ら音体験希望」と送るだけ<br><a href="https://lin.ee/N4WxMwM">▶ LINEで申し込む</a></p>



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			</item>
		<item>
		<title>名護で三線体験するなら？初心者・旅行者向けに流れ・料金・持ち物を解説</title>
		<link>https://miyagi34.com/sanshinexperienceinnago/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=sanshinexperienceinnago</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Q]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 21:20:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三線体験・レッスン案内]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://miyagi34.com/?p=1963</guid>

					<description><![CDATA[<p>名護で三線体験を探している方へ 「沖縄旅行中に三線を弾いてみたい」「美ら海水族館の近くで体験できるところはある？」そんな方に向けて、名護にある宮城きわむ三線・笛教室の体験レッスンについて、流れ・料金・持ち物をまるごと解説</p>
<p>The post <a href="https://miyagi34.com/sanshinexperienceinnago/">名護で三線体験するなら？初心者・旅行者向けに流れ・料金・持ち物を解説</a> first appeared on <a href="https://miyagi34.com">宮城きわむ三線・笛教室</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">名護で三線体験を探している方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「沖縄旅行中に三線を弾いてみたい」「美ら海水族館の近くで体験できるところはある？」そんな方に向けて、名護にある宮城きわむ三線・笛教室の体験レッスンについて、流れ・料金・持ち物をまるごと解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線は沖縄の伝統楽器で、沖縄旅行の思い出づくりとしても人気があります。でも「楽器経験がない」「歌が苦手」「子どもでも大丈夫？」と不安に思っている方も多いはず。この記事を読めば、当日の流れがイメージできて、安心して申し込めるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際の体験の雰囲気は、<a href="/chura-oto/">名護で楽しむ「美ら音 三線体験」</a>の記事でも詳しくご紹介しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三線体験は初心者でも大丈夫？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">はい、まったくの初心者でも大丈夫です。楽器を触ったことがない方、楽譜が読めない方、音楽が得意でない方でも、体験レッスンは問題なく参加できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線の体験レッスンでは、持ち方や音の出し方から丁寧に説明します。難しい理論は一切ありません。60分のレッスン時間の中で、かんたんな曲を1曲弾けるところまで進みます。「弾けた！」という感覚を持って帰っていただくことを大切にしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">こんな方が参加しています</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>沖縄旅行の記念に三線を体験したい方</li><li>楽器をまったく触ったことがない初心者の方</li><li>子ども連れのご家族</li><li>50代・60代で趣味を探している方</li><li>YouTubeで独学していたが行き詰まった方</li></ul>



<h2 class="wp-block-heading">体験レッスンでやること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">体験レッスンの内容は以下の流れで進みます。事前知識は何も必要ありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">① あいさつ・希望の確認（約5分）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずは簡単にヒアリングします。「沖縄音楽が好き」「旅行の思い出に弾いてみたい」「将来的に続けたい」など、目的や希望に合わせてレッスンの内容を調整します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② 三線の持ち方・構え方（約10分）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">三線の基本的な構え方と、バチ（撥）の持ち方を覚えます。正しい姿勢で持つことで、音がきれいに出やすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 音の出し方（約15分）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">実際に音を出してみます。三線はギターと違い、フレットがないため、最初は音の場所を覚えることがポイントです。講師がやさしく手を添えながらサポートします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">④ かんたんな曲に挑戦（約20分）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「涙そうそう」や「島人ぬ宝」などのかんたんなメロディーに挑戦します。工工四（くんくんしー）という沖縄の楽譜を使い、音の場所を確認しながら弾いていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">⑤ 今後の練習方法を相談（約10分）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">レッスンの最後に、「続けるにはどうすればいいか」「自宅で練習する方法は？」などの相談ができます。旅行者の方には、自宅でも練習できる方法もお伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">料金は60分3,000円・手ぶらOK</h2>



<p class="wp-block-paragraph">体験レッスンの料金は以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>体験レッスン料金</td><td>3,000円（税込）</td></tr><tr><td>レッスン時間</td><td>60分</td></tr><tr><td>三線レンタル</td><td>込み（持参不要）</td></tr><tr><td>持ち物</td><td>手ぶらでOK</td></tr><tr><td>対象年齢</td><td>小学生〜大人まで</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">三線は教室のものをお貸しします。購入する必要はありません。動きやすい服装であれば、何を着てきてもOKです。旅行中でも気軽に立ち寄れます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美ら海水族館から車で約30分</h2>



<p class="wp-block-paragraph">宮城きわむ三線・笛教室は、沖縄県名護市にあります。美ら海水族館（本部町）からは車で約30分、那覇市内からは高速道路を使って約1時間の場所です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名護市は沖縄本島北部の中心地で、観光地へのアクセスも良好です。観光の合間に三線体験を組み込むことができます。レンタカーでお越しの旅行者の方が多く参加しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アクセス情報</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>所在地：沖縄県名護市</li><li>美ら海水族館から：車で約30分</li><li>那覇空港から：車で約1時間20分（高速利用）</li><li>駐車場：あり</li></ul>



<h2 class="wp-block-heading">旅行者におすすめの楽しみ方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三線体験は、沖縄旅行の思い出として特別な体験になります。「見る・食べる」だけでなく、「弾いてみる」という体験は、旅行から帰った後も長く記憶に残ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、体験レッスンで「もっと続けたい」と感じた方には、自宅での練習方法や三線の選び方なども相談できます。沖縄に住んでいない方でも、オンラインレッスンについてもご案内できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">旅行者からよくある声</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>「60分でこんなに弾けるとは思わなかった！」</li><li>「子どもも一緒に楽しめて良かった」</li><li>「旅行の一番の思い出になりました」</li><li>「帰ってからも練習したくなって三線を購入しました」</li></ul>



<h2 class="wp-block-heading">予約はLINEで「対面体験希望」と送るだけ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">予約は簡単です。公式LINEに「対面体験希望」と送るだけで、日程をご案内します。電話や複雑なフォーム入力は不要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅行の日程が決まったら、お早めにご連絡ください。土日を中心に体験を受け付けています。空き状況によっては日程の調整をお願いする場合があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">よくある質問</h3>



<h4 class="wp-block-heading">Q. 当日キャンセルはできますか？</h4>



<p class="wp-block-paragraph">旅行中の急な予定変更にも、できる限り対応しています。体調不良などの場合はLINEでご連絡ください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Q. 子どもは何歳から参加できますか？</h4>



<p class="wp-block-paragraph">小学生以上を目安にしています。保護者の方と一緒であれば、未就学児の見学も大丈夫です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Q. 楽譜（工工四）は読めないといけませんか？</h4>



<p class="wp-block-paragraph">読めなくて大丈夫です。体験レッスンでは、工工四の基本的な読み方も含めてお伝えします。</p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p class="wp-block-paragraph">📍 名護・沖縄北部で三線体験ができます<br>💰 60分 3,000円 ／ 三線レンタル込み・手ぶらOK<br>👶 小学1年生から大人まで歓迎</p>



<p class="wp-block-paragraph">👇 LINEで「対面体験希望」と送るだけ<br><a href="https://lin.ee/N4WxMwM">▶ LINEで申し込む</a></p>



<hr class="wp-block-separator"/><p>The post <a href="https://miyagi34.com/sanshinexperienceinnago/">名護で三線体験するなら？初心者・旅行者向けに流れ・料金・持ち物を解説</a> first appeared on <a href="https://miyagi34.com">宮城きわむ三線・笛教室</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>三線の音がビビる・きれいに出ない…初心者がよくはまる「雑音」問題の原因と解決法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Q]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 21:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三線お役立ちコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。三線教師の宮城きわむです。 「弾いているのに、なんかビビビ…って変な音がする」「音がきれいに出ない」——そんな悩みを持ったことはありませんか？ 三線を始めたばかりの頃、こういった「雑音問題」で悩む方はとても多</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。三線教師の宮城きわむです。</p>

<p>「弾いているのに、なんかビビビ…って変な音がする」「音がきれいに出ない」——そんな悩みを持ったことはありませんか？</p>

<p>三線を始めたばかりの頃、こういった「雑音問題」で悩む方はとても多いです。私の教室の生徒さんからも、毎回のようにこんな相談が届きます。</p>

<p>原因はいくつかありますが、今日は特によくある3つのパターンに絞ってお話しします。「あ、これかも！」と思えるものが見つかるはずですよ(*&#8217;▽&#8217;)</p>

<h2>原因① バチが弦に当たってビビり音が出ている</h2>

<p>一番多いのが、このパターンです。</p>

<p>三線を弾くとき、バチ（撥）で弦をはじきますよね。このとき、バチが弦にしっかり当たって離れれば、「チン！」と澄んだ音が出ます。でも、バチが弦に触れたあともくっついたままだったり、弦を押さえながら振り下ろしていたりすると——「ビビッ」という雑音が混じってしまいます。</p>

<p>初心者の方に特によくあるのが、「バチを握りすぎている」クセです。力が入りすぎていると、弦を弾いた後もバチが離れにくくなって、音の振動を妨げてしまいます。</p>

<p>試しに、バチをもう少し軽く持って、手首をやわらかく使いながら弾いてみてください。弦に当たったらすっと離す、そのイメージで。きれいな音が出やすくなるはずです。</p>

<p>また、弦を弾く位置も大切です。ウマ（駒）に近すぎるところや、棹（さお）に近すぎるところで弾くと、音がつまりやすくなります。胴の中央あたり、ちょうど音が一番よく鳴る場所を探してみましょう。</p>

<p>バチの当て方・持ち方は、文章で説明するには少し難しい部分でもあります。「どうしてもうまくいかない」という方は、ぜひ体験レッスンで一緒に確認しましょう。その場で直しながらお伝えできますよ！</p>

<h2>原因② 歌口・ウマが原因になっている</h2>

<p>次に多いのが、三線の部品——「歌口（うたぐち）」または「ウマ（駒）」に問題があるケースです。</p>

<p>まず「歌口」とは、棹の先端近くにある、弦を支える小さな溝のついた部品のこと。弦がここにしっかりはまっていないと、弦が余計なところに接触してビビリ音の原因になります。</p>

<p>「ウマ」は、三線の胴の上に置く小さな台のことです。ここに弦を通すための細い溝があり、弦の振動を胴に伝える重要な役割を担っています。</p>

<p>このどちらかに問題があると、音がビビったり詰まったりします。よくある状態としては、次のようなものが挙げられます。</p>

<p><strong>・ウマが傾いている</strong><br>
ウマは三線の胴の上に置かれているだけなので、演奏中に少しずつ傾いてしまうことがあります。まっすぐ立っているか確認してみましょう。</p>

<p><strong>・ウマの溝から弦が外れている</strong><br>
ウマの溝に弦がきちんとはまっていないと、接触がズレてビビリ音の原因になります。弦が正しく溝に収まっているか確認してみてください。</p>

<p><strong>・ウマの高さが合っていない</strong><br>
ウマが低すぎると弦が棹に当たりやすくなり、ビビリ音が起きます。三線の種類に合った高さのウマを使うことが大切です。</p>

<p><strong>・歌口の溝が摩耗している</strong><br>
長く使っていると、歌口の溝が削れてきます。弦がガタついたり、正しく固定されなくなると、音質が変わってきます。</p>

<p>ウマや歌口は消耗品でもありますので、長く使っているものは交換を検討してみてください。費用もそれほどかかりませんし、交換するだけで音がガラっと変わることがよくあります。</p>

<p>「どれが正しい状態なのか判断できない」という場合は、三線屋さんで見てもらうか、体験レッスンの際に持参していただければ一緒に確認できますよ(*&#8217;▽&#8217;)</p>

<h2>原因③ 棹が歪んでいる（この場合は修理が必要です）</h2>

<p>「①も②も確認したけど、どこも問題なさそう……でもやっぱりビビる」という場合、棹（さお）自体が歪んでしまっている可能性があります。</p>

<p>棹は三線の「背骨」にあたる部分で、弦を張る土台です。ここが反ったり歪んだりすると、弦と棹の間隔（弦高）が均一でなくなり、特定のポジションで音がビビったり、音が詰まったりするようになります。</p>

<p>棹が歪む主な原因としては、次のようなことが考えられます。</p>

<p>・直射日光や高温の場所に長時間置いていた<br>
・乾燥しすぎた部屋で管理していた<br>
・ケースに入れずに長期間保管していた<br>
・落下や衝撃を受けた</p>

<p>棹の歪みは、素人が自分で直そうとしてもなかなか難しく、無理に調整しようとすると楽器をさらに傷めてしまう可能性があります。</p>

<p><strong>棹の歪みが疑われる場合は、必ず三線専門店へ持ち込んでメンテナンスをお願いしましょう。</strong></p>

<p>沖縄には腕の確かな三線屋さんがたくさんありますので、「変な音がずっと続いている」「買ったときと音が変わってきた」と感じたら、早めに相談するのが一番です。放置しておくと、歪みが進んでしまうこともありますので、気になったら早めに動くのがおすすめです。</p>

<h2>まとめ</h2>

<p>三線のビビリ音・雑音の原因、今日は3つご紹介しました。</p>

<p>✅ <strong>原因①</strong>　バチの当て方・持ち方の問題 → まずはバチを軽く持ち、手首をやわらかく使う練習を<br>
✅ <strong>原因②</strong>　歌口・ウマの問題 → 傾きや溝外れ・摩耗を確認。消耗品なので必要なら交換を<br>
✅ <strong>原因③</strong>　棹の歪み → 自分で直さず、三線専門店でメンテナンスを</p>

<p>①と②は自分で確認・対処できることが多いですが、③は専門家に任せるのが安心です。</p>

<p>「どれが当てはまるかわからない」「一度ちゃんと見てほしい」という方は、体験レッスンへどうぞ。楽器を持参していただければ、その場で一緒に確認しながらお伝えできます。もちろん、教室の楽器を使って受講していただくこともできますよ🎵</p>

<p>また、三線を購入する際のチェックポイントについても書いていますので、よかったら参考にしてみてください👇</p>

<p>▶ <a href="https://miyagi34.com/beforbuyasanshin/" style="color:#0d7a8a;">待って！三線を買う前の✅リストがあるよ！</a></p>

<p>カラクイ（糸巻き）の緩みについても気になる方はこちら👇</p>

<p>▶ <a href="https://miyagi34.com/karakui/" style="color:#0d7a8a;">え？カラクイ（糸巻き）って緩むの？</a></p>

<div style="background:linear-gradient(135deg,#fff9c4,#e0f7fa);border-radius:16px;padding:32px 20px;text-align:center;margin:40px 0">
<p style="font-size:1.1em;font-weight:bold;color:#0d2e3f;margin-bottom:8px">体験レッスン受付中！</p>
<p style="color:#555;font-size:0.9em;margin-bottom:20px">初心者大歓迎。LINEからお気軽にどうぞ。</p>
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<p style="margin-top:20px;font-size:0.85em"><a href="https://miyagi34.com/sansin-sutudent/" style="color:#0d7a8a;text-decoration:underline">→ レッスン内容・料金の詳細はこちら</a></p>
</div>


<hr class="wp-block-separator"/>



<p class="wp-block-paragraph">一人で悩むより、体験レッスンで実際の音を聞いてもらうのが近道です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">📍 名護・沖縄北部で三線体験ができます<br>💰 体験レッスン：約60分 3,000円 ／ 三線レンタル込み・手ぶらOK<br>👶 小学1年生から大人まで歓迎</p>



<p class="wp-block-paragraph">👇 LINEで「対面体験希望」と送るだけ<br><a href="https://lin.ee/N4WxMwM">▶ LINEで申し込む</a></p>



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		<title>三線のチューニングが合わない…初心者が最初につまずく「調弦」の悩みを解決しよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Q]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三線お役立ちコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「チューニングが全然合わない…」「さっき合わせたのにもう狂ってる…」 三線を始めたばかりの方から、よくこんな声を聞きます。チューニング（調弦）が合わなくて、練習どころじゃない…そんな悩みを抱えていませんか？ 実はこれ、あ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「チューニングが全然合わない…」「さっき合わせたのにもう狂ってる…」</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線を始めたばかりの方から、よくこんな声を聞きます。チューニング（調弦）が合わなくて、練習どころじゃない…そんな悩みを抱えていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">実はこれ、あなたの耳が悪いわけでも、三線が壊れているわけでもありません。<strong>三線という楽器の特性</strong>をひとつ知っておくだけで、ぐっと気持ちがラクになります。今日はそのことをお話ししたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三線はそもそも「調弦がズレる楽器」だと知っておこう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず大前提として、これを頭に入れておいてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>三線は、弾いているうちに調弦がズレていく楽器です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これは「欠陥」ではありません。三線という楽器の、ごく自然な特性なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ギターを弾いたことがある方は「え、ギターもズレるけど、三線はもっとひどいの？」と思うかもしれません。そうなんです。三線はギターに比べて、格段にチューニングがズレやすい構造をしています。その理由を知ると、ちょっとスッキリしますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ三線は調弦がズレやすいの？ ギターと比べてみると…</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ギターのペグ（糸巻き）はギアが内蔵された機械式で、弦のテンションを精密に固定できる構造になっています。いちど合わせれば、かなり安定して音程をキープしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、三線のカラクイ（糸巻き）はどうでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線のカラクイは、木と木の摩擦だけで弦を固定しています。しかも三線は職人さんが一本一本手作りする楽器。カラクイの形も、差し込む穴の角度も、それぞれ微妙に違います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに三線の胴は<strong>蛇皮（ヘビの皮）</strong>を張って作られています。蛇皮は気温や湿度の変化にとても敏感で、梅雨の時期や冷暖房の効いた室内では、それだけでも音程が変わってしまうんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">要するに三線は、素材も構造も、調弦がズレやすい方向に全部そろっている楽器なんです。だから、初心者さんがチューニングに苦労するのは当たり前のこと。あなたのせいではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">沖縄の先輩たちも、昔から「三線は弾くたびに調弦するもの」として付き合ってきました。それが三線との正しい向き合い方なんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">じゃあ、どうすればいい？ 「数曲ごとに調弦する」癖をつけよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三線が調弦のズレやすい楽器だとわかったら、次にやることはシンプルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「数曲弾いたら調弦を確認する」を習慣にしましょう。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、1〜2曲練習したらチューナーを手に取る。それを繰り返すだけでいいんです。最初は面倒に感じるかもしれませんが、続けていると指が自然に動くようになって、「あれ、ちょっとズレてるかな？」と気づく耳も育ってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チューナーはスマートフォンのアプリで十分です。「GStrings」や「DaTuner」など、無料で使えるものがたくさんあります。三線の場合は「クロマチックチューナー」で、本調子なら「C（ド）・F（ファ）・C（ド）」、二揚げなら「C・G・C」に合わせるのが基本です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、カラクイの扱い方にも少しコツがあります。カラクイは弦を巻きながら、同時に奥へグッと押し込む感覚で固定します。この「押し込み」が甘いと、弾いているうちにすぐ戻ってズレてしまいます。最初はコツをつかむまで時間がかかりますが、慣れてくると自然にできるようになりますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ大切なのが、弾く前の「慣らし」です。新しい弦を張った直後や、しばらく弾いていなかった後は、少し弾き込んでから改めて調弦するとズレにくくなります。弦がなじむまで少し時間がかかるのは、三線に限らずどの弦楽器にも共通することです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">焦らず、こまめに確認する。これが三線と仲良く付き合う秘訣です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：三線は「調弦しながら弾く楽器」。それを楽しんでいこう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">改めて整理すると、こういうことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線は調弦がズレやすい楽器です。手作りの木製カラクイ、湿度や温度に敏感な蛇皮、そういった素材と構造がそろっているから、ギターのようにはいきません。これはあなたの腕前の問題ではなく、三線という楽器の個性です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、「数曲弾いたら調弦を確認する」という癖をつけることがとても大切です。その小さな習慣が積み重なって、いつしかあなたの耳も、指も、三線の音に敏感になっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">調弦は「めんどくさいもの」ではなく、<strong>三線と向き合う大切な時間</strong>だと思ってみてください。音を合わせながら、今日の三線の状態を確かめる。そんな丁寧な関わり方が、演奏をより豊かにしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線の調弦、ズレるもんだと知ったうえで、一緒に楽しんでいきましょう！</p>



<div style="border:2px solid #d9b36c;border-radius:10px;padding:20px 22px;margin:32px 0;background:#fcf8f0;">
  <p style="font-weight:bold;font-size:1.1em;margin:0 0 6px;color:#7a5c1e;">📖 あわせて読みたい</p>
  <p style="margin:0 0 14px;color:#555;font-size:0.95em;">チューニングの次は、こんな悩みもよく出てきます。気になるものからどうぞ。</p>
  <ul style="margin:0;padding-left:1.2em;line-height:2;">
    <li><a href="https://miyagi34.com/sanshin-buzzing-noise-fix/">三線の音がビビる・きれいに出ない…初心者がよくはまる「雑音」問題の原因と解決法</a></li>
    <li><a href="https://miyagi34.com/karakui/">え？カラクイ（糸巻き）って緩むの？ ― 調弦が戻ってしまう人へ</a></li>
    <li><a href="https://miyagi34.com/sanshin-self-study-honest/">三線って独学でも上達できるの？経験者が正直に答えます</a></li>
  </ul>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">三線をもっと楽しみたいなら、教室でいっしょに学びましょう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「調弦のコツを直接教わりたい」「カラクイの押し込み方がうまくできない」「正しい音で練習しているか自信がない」——そんな方は、ぜひ一度、体験レッスンにいらしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宮城きわむ三線・笛教室では、初心者の方でも安心して学べる環境をご用意しています。調弦の仕方から基本の弾き方まで、ひとつひとつ丁寧にお伝えしています。体験レッスン（約60分3,000円）を受け付けていますので、まずはお気軽にご連絡ください。</p>



<div style="background:linear-gradient(135deg,#fff9c4,#e0f7fa);border-radius:16px;padding:32px 20px;text-align:center;margin:40px 0">
<p style="font-size:1.1em;font-weight:bold;color:#0d2e3f;margin-bottom:8px">体験レッスン受付中！</p>
<p style="color:#555;font-size:0.9em;margin-bottom:20px">初心者大歓迎。LINEでサットお気軽にどうぞ。</p>
<a href="https://lin.ee/N4WxMwM" style="display:inline-block;background:#06c755;color:#fff;font-weight:bold;padding:14px 32px;border-radius:30px;text-decoration:none;font-size:1em">💬 LINEで体験を申し込む</a>
<p style="margin-top:20px;font-size:0.85em"><a href="https://miyagi34.com/sansin-sutudent/" style="color:#0d7a8a;text-decoration:underline">→ レッスン内容・料金の詳細はこちら</a></p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<hr class="wp-block-separator"/>



<p class="wp-block-paragraph">チューニングで悩んでいるなら、一度体験レッスンで一緒に確認しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">📍 名護・沖縄北部で三線体験ができます<br>💰 60分 2,000円 ／ 三線レンタル込み・手ぶらOK<br>👶 小学1年生から大人まで歓迎</p>



<p class="wp-block-paragraph">👇 LINEで「美ら音体験希望」と送るだけ<br><a href="https://lin.ee/N4WxMwM">▶ LINEで申し込む</a></p>



<hr class="wp-block-separator"/><p>The post <a href="https://miyagi34.com/sanshin-tuning-beginner/">三線のチューニングが合わない…初心者が最初につまずく「調弦」の悩みを解決しよう</a> first appeared on <a href="https://miyagi34.com">宮城きわむ三線・笛教室</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>手ぶらでOK！家族で沖縄旅行中のAさんが体験した、あっという間の60分三線体験レポート</title>
		<link>https://miyagi34.com/okinawa-sanshin-taiken-family-report/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=okinawa-sanshin-taiken-family-report</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Q]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 20:21:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三線体験・レッスン案内]]></category>
		<category><![CDATA[三線体験]]></category>
		<category><![CDATA[初心者歓迎]]></category>
		<category><![CDATA[名護三線]]></category>
		<category><![CDATA[手ぶらOK]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄旅行]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://miyagi34.com/?p=1919</guid>

					<description><![CDATA[<p>「三線体験できますか？楽器初心者ですが・・・。」こんな風に公式LINEからお問合せをいただきました。 今回は、家族で沖縄に来られたAさん家族の三線体験を紹介します✨三線を触るのはもちろん初めて。楽器はウクレレをちょっと。</p>
<p>The post <a href="https://miyagi34.com/okinawa-sanshin-taiken-family-report/">手ぶらでOK！家族で沖縄旅行中のAさんが体験した、あっという間の60分三線体験レポート</a> first appeared on <a href="https://miyagi34.com">宮城きわむ三線・笛教室</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「三線体験できますか？楽器初心者ですが・・・。」<br>こんな風に公式LINEからお問合せをいただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、家族で沖縄に来られたAさん家族の三線体験を紹介します✨<br>三線を触るのはもちろん初めて。楽器はウクレレをちょっと。そんなAさん家族が手ぶらで来てあっという間の60分を過ごした体験をレポートします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線に少しでも興味を持ったことがある方は、ぜひ最後まで読んでみてください。きっと「私もやってみようかな」という気持ちになれると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">手ぶらでOK！三線体験は思ったよりずっとハードルが低かった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Aさんがはじめに心配していたのは、「道具を持っていない」ということでした。三線って、自分で楽器を用意しないといけないんじゃないか？と思っていたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、ご安心ください。<strong>当教室の体験レッスンは完全に手ぶらでOKです。</strong>三線も貸し出しているので、手ぶらで来ていただけます。「まずは弾いてみたい」という気持ちだけ持ってきてくれれば、それで十分。<br><br>今回は家族2名で体験を予定していましたが、最終的には3名で体験することになりました。これが個人教室の強みですよねぇ〜✨。急な変更でも柔軟に対応できます💪<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">Aさんも「急に人数を増やましたが、三線ありますか〜」と少し不安な様子でしたが、すぐに笑顔になってくれました。沖縄北部へ移動中の途中で急に体験レッスンを決めたとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線体験は<strong>60分のレッスン</strong>です。「長いかな？」と思うかもしれませんが、これが本当にあっという間で。Aさん家族も「気づいたら終わってた！」とおっしゃっていました。三線の音に夢中になって、気持ちよく没入できる60分なんです。</p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><span class="marker">♪美ら音体験レッスン受付中♪</span></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-rich-button jin-flexbox"><div class="jin-shortcode-button jsb-visual-flat jsb-hover-down"><a style="border-radius:40px;background-color:#4496d3;background:linear-gradient(107.61deg, #4496d3 7.99%,  91.12%)" href="https://lin.ee/N4WxMwM">公式LINEから申し込む</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></div></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color"><strong><span class="marker2">＼沖縄旅行で三線を体験しよう／</span></strong></mark></p>



<h2 class="wp-block-heading">初めての方でも大丈夫。工工四（くんくんしー）もやさしく教えます</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「楽器経験がない…楽譜が読めない…」という方も、全然心配いりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線には<strong>工工四（くんくんしー）</strong>という、三線独自の楽譜があります。ドレミではなく、漢字で弦の位置を示すシンプルな楽譜です。一般的な楽譜よりもずっとわかりやすく、「これなら私にも読める！」と初めての方からもよく言っていただきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Aさん家族も最初は「漢字が並んでいてなんだか難しそう…」と少し不安そうにしていましたが、説明をひとつひとつ丁寧にお伝えしていくうちに「あ、これって思ったより簡単なんですね！」と表情が変わっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体験レッスンでは、音の出し方や弦の弾き方から丁寧にお伝えします。焦らず、一つひとつ確認しながら進めていくので、「ついていけなかったらどうしよう」という心配は無用です。初めての方が9割以上なので、みなさん同じスタートラインからのスタートですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「きらきら星」からスタート！弾けた感動がやる気をつくる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">では、実際にどんな曲を弾くの？というところをご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体験レッスンでは、<strong>「きらきら星」や「ふるさと」</strong>など、誰もが一度は耳にしたことのある親しみやすい曲からスタートします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「え、三線でそんな曲が弾けるの？」と思うかもしれませんね。でも、これがとっても大切なんです。知っている曲だから、弾きながら「あ、この曲だ！」ってすぐにわかる。そして、弾けた瞬間に「やった❗️できた❗️」という達成感が生まれやすい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Aさんもそうでした。最初は弦を鳴らすのもぎこちない感じだったのに、「きらきら星」のメロディーがつながった瞬間、パッと顔が明るくなって「弾けた！！」と声を上げてくれたんです。その笑顔、本当に嬉しかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「弾けた感じがする」って、ほんとうに大事だと思っています。最初から難しい曲に挑戦すると、どうしても「できない」という気持ちが先に立ってしまう。でも聞き馴染みのある曲なら、弾きながら音楽になっていく楽しさをすぐに実感できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Aさんはそのあと「ふるさと」にも挑戦。少しずつ指が慣れてきて、家族同士で「ここはこうだよ〜」と自然に交流が生まれてきていました。こういう瞬間が、一番うれしいです😆</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに、お子さんがいるご家庭なら「きらきら星」は特にぴったりの曲。「ママ弾けてるじゃん！」って子どもたちも喜んでくれるのです。Aさんのお子さんたちも一緒に来てくれていて、「すごい！ママが三線弾いてる！私も頑張る！」と目をキラキラさせていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">体験レッスンを終えたAさん家族の感想</h2>



<p class="wp-block-paragraph">60分のレッスンが終わったあと、AさんにちょっとだけLINEで感想を聞かせてもらいました。<br><br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="944" height="1024" src="https://miyagi34.com/wp-content/uploads/IMG_4084-944x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1965" style="aspect-ratio:1;object-fit:cover" srcset="https://miyagi34.com/wp-content/uploads/IMG_4084-944x1024.jpg 944w, https://miyagi34.com/wp-content/uploads/IMG_4084-276x300.jpg 276w, https://miyagi34.com/wp-content/uploads/IMG_4084-768x833.jpg 768w, https://miyagi34.com/wp-content/uploads/IMG_4084.jpg 975w, https://miyagi34.com/wp-content/uploads/IMG_4084-944x1024.jpg 856w" sizes="(max-width: 944px) 100vw, 944px" /><figcaption class="wp-element-caption">LINEでのお返事</figcaption></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><span class="marker">♪美ら音体験レッスン受付中♪</span></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-rich-button jin-flexbox"><div class="jin-shortcode-button jsb-visual-bound jsb-hover-down"><a style="border-radius:40px;background-color:#f490bd;background:linear-gradient(107.61deg, #f490bd 7.99%,  91.12%)" href="https://lin.ee/N4WxMwM">公式LINEから申し込む</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></div></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">＼沖縄旅行で三線を体験しよう／</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph">こんなふうに言っていただけると、本当に嬉しいです。三線は沖縄の文化の一部。旅行中のAさんご家族にとって、三線との出会いが沖縄の暮らしをより豊かにするきっかけになったなら、それ以上に嬉しいことはありません。<br><br>お子さんもレッスンに集中できるか心配されていましたが、問題なかったようですね✨</p>



<h2 class="wp-block-heading">手ぶら三線体験は数量限定！まずは公式LINEからどうぞ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">嬉しいお知らせが一つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手ぶらで参加できる三線体験レッスンは、<strong>数量限定</strong>でご用意しています。三線の貸し出し本数に限りがあるため、すべての方に対応できるわけではありません。「気になってたのに申し込んだら三線が準備できないと言われた…」となる前に、お早めにご連絡いただけると嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体験レッスンの内容はこちら：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>所要時間：60分</li>



<li>持ち物：手ぶらでOK（三線無料貸し出しあり）</li>



<li>レベル：完全初心者歓迎</li>



<li>対象：大人・お子さん・シニアの方もOK</li>



<li>場所：沖縄県名護市（詳細はLINEでお知らせ）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「三線って難しそう」「楽器なんてやったことない」「沖縄に来たばかりで何も知らない」——そんな方こそ、ぜひ一度体験に来てみてください。きっとAさん家族のように「弾けた！」という感動に出会えるはずです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずは公式LINEから「美ら音体験希望」と送ってみてください</h3>



<p class="wp-block-paragraph">難しいことは何もありません。公式LINEに「美ら音体験希望」と一言送るだけで大丈夫です。日程の調整から当日の持ち物まで、丁寧にご案内します。「まだ迷ってる」「質問だけしたい」という方も大歓迎です。気軽に話しかけてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三線の音色は、一度聴くと心に残ります。そして一度弾くと、もっと弾きたくなる。沖縄の風を感じながら、ゆっくりと三線の世界に足を踏み入れてみませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Aさん家族のように、「やってみてよかった」と思える体験をご用意してお待ちしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼ 体験レッスンのお申し込み・ご相談はこちら<br>👉 <strong>公式LINEから「美ら音体験希望」と送ってください</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">三線の本数には限りがあります。お早めにご相談ください！一緒に三線を楽しみましょう。</p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><span class="marker">♪美ら音体験レッスン受付中♪</span></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-rich-button jin-flexbox"><div class="jin-shortcode-button jsb-visual-float jsb-hover-down"><a style="border-radius:40px;background-color:#3eb370;background:linear-gradient(107.61deg, #3eb370 7.99%,  91.12%)" href="https://lin.ee/N4WxMwM">公式LINEから申し込む</a><img border="0" width="1" height="1" alt=""/></div></div>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">＼沖縄旅行で三線を体験しよう／</mark></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://miyagi34.com/okinawa-sanshin-taiken-family-report/">手ぶらでOK！家族で沖縄旅行中のAさんが体験した、あっという間の60分三線体験レポート</a> first appeared on <a href="https://miyagi34.com">宮城きわむ三線・笛教室</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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